よくある相続の失敗事例

●相続手続きのために銀行に行ったら、30分から1時間ほど待って、必要書類を伝えられただけでその日は、手続きができなかった。

必要書類を持参し、30分ほど待って、手続きをしようとしたら戸籍謄本が足りなくて受け付けてもらえなかった。

窓口の担当者とその上司が相続手続きに詳しく無く手続きを本部確認しながら行っていた。結果、待機時間がかなりあって、正味2時間ほどかかった。

必要書類を持参したが、不足があり、全て持ち帰ることになった。ある書類だけでも受付をしてくれない。すべてそろわないと受付してくれない。

不足していた戸籍謄本を取得して再度銀行に訪問したが、期限切れの書類があり受け付けてくれなかった。有効期限内の書類を再度取得して銀行に足を運ぶことになった。

相続手続きに行ったら、資産運用の営業をされた。

必要書類を教えてもらったが、どのような書類なのかわからない。

戸籍謄本の見方がわからないので、出生からの戸籍謄本をそろえられない。

各種申請書類の住所を印鑑証明書どおり記入していなかったため訂正となった。

遺産分割協議書を持参したら、記載内容が足りないので、銀行独自の様式に相続人全員の署名と実印が必要と言われた。

遺産分割協議書どおり分割したいと手続きに行ったら、自分以外の分は、手続きできないと言われた。手続きには、別途委任状が必要と言われた。

書類を全て持参したが、訂正があり実印が必要になったが、印鑑を持参していなかったため、持ち帰った。

戸籍謄本を取り寄せるのに、郵送請求できることを知らず、その市町村に出張して取得した。

郵送請求するのに、小為替が必要といわれたが、どのようなもので、どこから購入するのか分からなかった。

請求対象者との関係が分かる資料を同封するが必要と言われたが、請求の都度同封する必要があり、かなり面倒だった。

共済年金を請求しようとしたところ、添付書類が10項目ほどあった。その添付書類をどのように、どこから取得するのか分からなかった。

登記申請をお願いしたら、必要書類は、全て自分で集めることが前提だった。必要書類を集めるのに、慣れない作業が多く、大変だった。次回は全て手続きしてくれるところに依頼しようと思った。

遺産分割協議書を作成したが、地番ではなく、住所を記入していたため、再作成することになった。

不動産登記申請をしたところ、数年後、自宅前の道路を名義変更していないことが判明し、再度手続きを行った。委託費用が2倍かかった。

登記申請をしたところ、後日、自宅から離れた用水路や山の名義変更がされていないことが判明し、再度手続きを行った。先祖代々引き継いできたようだが、自分の代で止まるところだった。

共有の道路や用水路を名義変更していなかったため、自宅を売却したときに、その共有地だけの所有権が残ってしまった。贈与しようとしたが、相手方が受け付けてくれなかった。整備費用の負担だけが残った。

いらない土地なので、不動産登記を放置していた。後日、道路の計画が持ち上がり買い取りの対象地となった。売却しようとしたら、名義は、祖父母や祖父母の兄弟の名義になっていたため、名義変更に半年かかった。


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