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仙台行政書士事務所 日本みらい税理士法人

一人暮らし、二人暮らしの終活セミナー

2016/05/12

おひとり様、おふたり様の終活とは!?
「相続問題」、実際にあったこんな争続! 

仙台市内でも多くなってきた一人暮らし、二人暮らしの高齢者家庭の問題点をわかりやすく解説します。

下記の日程で開催致しますので、ぜひご参加ください!!

日時 平成28年5月20日(金) 18:00~
    平成28年5月21日(土) 14:00~
    平成28年6月24日(金) 18:00~
    平成28年6月25日(土) 14:00~

セミナー会場 みらい創研グループ 研修センター
         (仙台市青葉区一番町1-8-24)

参加費 無料

ご予約電話番号  0120-957-339

※ご参加には事前予約が必要です。
 上記電話番号にて、お申込みくださいますようお願い致します。




ハッピーエンドフェスタin塩竈

2015/07/31

よりよく生きるための明るい終活!
家族でいかに楽しく、そしてみんなでポジティブに生きるヒントがいっぱい!

日本みらい税理士法人が 塩竃にて開催される 
「ハッピーエンドフェスタin塩釜」に参加致します!!

日時  2015年8月2日(日) 13:00~15:30
場所  ホテルグランドパレス塩釜 3F
主催  有限会社 志賀石材店
    塩釜市北浜4丁目3-1 
TEL022-364-5118 FAX022-362-2969


日本みらい税理士法人のブースでは
相続に関するクイズや遺言書の書き方の実践などを行います。

また、もうすぐ始まるマイナンバー制度の講演もございます!!

入場無料!!
ご来場いただいた方には 「エンディングノート」をプレゼント!(限定200名)

ぜひ ご家族でご参加ください(^v^)



みらい創研グループ 商品のご紹介

2015/04/03

4月に入り、各企業様も新入社員の入社や、新しい試みを始めたりしていることかと思います。

経営全般に関しても、業務内容の変更を検討する良いタイミングかもしれません。

今回弊社の研修で現在の各部門のサポート内容を再認識しました。そこでグループ内の各部門から商品の紹介を致しますので参考にして頂ければ幸いです。

 

税理士法人部門(ライトレギュラ・黒字経営コース等があります。)

「黒字経営」実現のためのトータルサポートを全ての中心に据えています。その理由は、全てのお客様が利益をしっかり出してお金を残し、30年・100年と続く会社になってたいとの思いからの信念で対応いたします。

 

社会保険労務士法人部門(ゴールド・アクアマリン・ルビー・サファイアコース等があります。)

人事・労務の問題でいつでも相談できる環境があると安心ですよね。

例えばルビーコースはいつでも相談はもちろんのこと、就業規則の改定、労働局の急な立ち入り調査の立会、給与計算(9人分)が毎月の顧問報酬に含まれております。

 

経理代行部門(記帳代行サービス・振込代行サービス等があります。)

日々の領収書の整理、記帳等は順調ですか?

最初は出来ていたものの、最近忙しくてできない…といった方のために経理代行部門がございます。

仕訳数・内容によって対応いたします。

 

不動産部門(仲介・管理業務・売買斡旋等があります。)

新しい事務所・営業所を探しているけれど、探す時間がない等不動産の事をご相談ください。

弊社不動産部では個人住宅だけでなく、法人様向け物件にも対応しております!

 

行政書士部門(会社設立サポート・相続相談、申告等があります。)

企業立ち上げのためにまず行うことは、設立をすることです。本業の準備で忙しい方のために、煩わしい設立のお手続きを代行します!

生前相続対策・相続相談・相続手続きも対応します。

 

詳しい内容は下記のHPをご覧ください。


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みらい創研グループ
日本みらい税理士法人

仙台相続 サポートセンター(日本みらい税理士法人・仙台行政書士事務所)

仙台相続税 サポートセンター(日本みらい税理士法人・仙台行政書士事務所)

仙台・盛岡会社設立サポートセンター(日本みらい税理士法人・仙台行政書士事務所)

仙台会社設立・決算サポートセンター(日本みらい税理士法人・仙台行政書士事務所)

仙台創業・経営サポートセンター(日本みらい税理士法人)

仙台賃貸Life(株式会社みらい創研)

仙台助成金.com(仙台社会保険労務士法人)
⇒ www.sendai-joseikin.com/ 

お得とウワサの「ふるさと納税」、ご存知ですか?

2015/03/08

最近テレビや雑誌などで多く取り上げられている「ふるさと納税」。
お得だとは聞きますが、実際にどうお得なのでしょうか?
まずは総務省のサイトを参考に、2014年度までの概要をご紹介したいと思います。

○ふるさと納税の手続き 手順○

①A村役場へ寄附・・「ふるさとチョイス」や、

各自治体のホームページから寄附を求める自治体や事業の情報を集め、寄附したい自治体や
事業(使い道)を選び、申し込む。(
複数可)

特産品が頂ける場合もあるので、各自治体のサイトをご覧ください。

②受領書が届く・・・(特産品が頂ける場合は特産品も届く。) ☜お得

③翌年に受領書を添付の上、確定申告をする。   
④寄附をした年の所得税額から還付。 ☜お得
⑤寄附をした翌年度の個人住民税が減額。 ☜お得



■社会貢献が出来て節税になり、その上、特産品が頂ける可能性も!

「ふるさと納税」とは、居住地以外の自治体に寄附ができる制度。
寄附先は、生まれ故郷だけに限らず、複数の自治体に寄附することも可能です。
寄附金額のうち2,000円を超える分は、確定申告をすることにより、税金の還付、
または控除が受けられる仕組みです。 
(※上限額有 参考サイト→ http://www.soumu.go.jp/main_content/000254926.pdf)
しかも寄附のお礼として、特産品を送って下さる自治体も多いそうです♪♪

 
ここまでは、2014年度までの概要をご紹介してきましたが、
「まあ・・・良さそうだけれど、でも・・・わざわざ手続きしてまで、お得なの?」
と感じられる方も多いと思います。
ですが、法案の原案となる「平成27年度税制改革大綱」が発表され、
2015年度からは制度が改正される見込みが出てきました。
改正されれば、更にお得に使いやすくなるようです。

◆2015年度からは、確定申告をしなくても良い・・・?
「平成27年度税制改革大綱」によると、2014年度に支払ったふるさと納税については
確定申告が必須ですが、2015年度からは、「ある条件」を満たす場合には確定申告が不要に!
その制度こそが「ふるさと納税ワンストップ特例制度」。改正されれば2015「年度」、
すなわち2015年4月1日からスタートとなるようです。

「ある条件」とは・・・?(下記3件すべてに該当する場合)
①2015年1月1日から3月31日(2014年度)までにふるさと納税をしていない人。
②元々確定申告をする必要がない人。*一般的なサラリーマン等が該当します。
③ふるさと納税の納付先が5つまでの人。

◆控除の限度額を2割に引き上げる?
改正されれば、控除(個人住民税所得割額)の限度額が現行の1割から2割に。


 ㊟この法案は、あくまでも原案なので、これから微調整が入ることがあり、
 正式には法施行時点(3月末)になるまでは確定されません。
 国会審議次第では、内容の変更がある場合もあります。

「平成27年度税制改革大綱」 については、下記のサイトでご覧いただけます。
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/126806_1.pdf (P.30~40)
 
上記の原案が通ることを願いつつ・・・


全国の特産品☆ ふるさとチョイス内のランキングをご紹介♪

図1.png

1位 前回2位の玄海町が今回は1位!
   人気の黒毛和牛のほかに、この季節は大粒のいちご「さがほのか」が
   おすすめです。
   このほかにも魚や加工食品など、さまざまなお礼の品があります。


2位 ウチワエビやサザエの入る「平戸瀬戸物語」や、旬の地魚の詰め合わせ、
   干物のセットなど海の幸が人気の平戸市。
   この新鮮な素材を使った、かまぼこ
や、ちくわなどの加工食品もおすすめです。

3位 
なんと、お礼の品にパソコンが登場!ニュースでも話題になった飯山市。
   市内の工場で製造されているノート
PCやデスクトップ、ディスプレイなど
   があります。


                      
ふるさと納税ポータルサイトより転用



  「ふるさと納税」・・・ご興味を持って頂ければ幸いです。

 是非「ふるさと納税」と入力して様々なサイトをご覧下さい。
 たくさん税金を納めている人ほどお得だそうです!

新年のご挨拶

2015/01/06

明けましておめでとうございます。
謹んで皆さまに新年のご挨拶を申し上げます。
 
旧年はほんとうに自然災害や悲惨な事故の多い年でした。
昨年末にもまた大きな航空機事故が発生しました。
今年も三が日に各地で大雪の恐れがある荒れ模様のスタートとなってしまいましたが、初詣には総じて穏やかな一年になるように強く祈りたいと思っています。
 
昨年の「今年の漢字」は「税」でした。
個人的には「青」(青色発光ダイオード)と予想しておりましたので、とても意外でした。「今年の漢字」はその年をイメージする漢字を日本全国からの公募により選ぶものですから、昨年はいかに「税」に対する世の中の関心が高かったかが伺えます。消費税の増税問題が「税」をイメージさせたのかと思うとちょっと嫌になりますが、「嘘」が選ばれるよりは良かったですね。
「税」の中心に携わる者としては、大袈裟ではありますがこの漢字が選ばれたことを誇りに感じました。と同時に、責任を痛感し身が引き締まる思いもいたしました。


さて、みらい通信等ですでにご案内の通り、昨年私たちは社員旅行でベトナムに行ってまいりました。
私たちが訪れたのは中部のダナンという町です。ベトナム戦争をご存じの世代の方々はアメリカ軍の基地を連想されることでしょう。確かに当時の基地の痕跡は残っていることはいるのですが、その海岸沿いはリゾートホテルや別荘地が立て続けに開発されて大きく変貌しており、目を見張りました。

私は当初、そのビーチリゾートでのんびりと過ごすことだけを目的として社員旅行を企画したのですが、結果的に、幸運にもベトナムにある5つの世界遺産のうちフエ、ホイアン、ミーソン遺跡の3つを見学することができるという大きなおまけが付いてきました。
どの遺産もそれぞれ見ごたえがありましたが、中でもホイアンは強く印象に残りました。ホイアンにある来遠橋(日本橋)は、日本の商人が1593年に造った屋根付きの橋でベトナムの紙幣にも印刷されています。この橋の両側にはかつて日本人町と中国人町がありました。また、少し離れたところには日本人の墓もあります。
江戸幕府の鎖国政策により、残念なことに各地にあった日本人町は衰退してしまうのですが、私はその橋のたもとに佇みながら400年以上も前にタイムスリップしたような不思議な感触を覚えました。そして、その時代にこの地に生きて活躍してみたかったという強い衝動を感じました。


私たちは主に国内法規を中心に取り扱っておりますので、あまり海外との接点は無いのですが、機会があれば国境を越えて何か仕事をしてみたいとは常々思っています。
我々中小企業の多くは内需中心の日本経済に身を置いています。わが国の人口の急激な減少による市場の縮小は既定の事実であり決して避けることはできません。
しかし、私たちはそれを座して待つことなく新たな挑戦を続けていかなければなりません。その一つの選択肢として、常に海外にも目は向けておく必要があると考えます。 


今年、みらい創研グループは「中期ビジョン」を新たに策定いたしました。
それは、「仙台一番」の「専門家の総合商社」になることです。

私たちは地域の皆さまの発展に貢献することにより、名実ともに地域で一番の会社になることを目指してまいります。そのための私たちの活動の一端を紹介させていただきますと、例えば日本みらい税理士法人は、キャッチコピーを「黒字経営でお客様を幸せにする」と決めまして、その実現に向けて生む、育む、守る、繋ぐを4つの柱とした「トータルサポートサービス」を中心的な考えとして活動しています。

「黒字経営」を基本としたのは、全てのお客様が利益を出してしっかりお金を残し、30
年、100年と続く会社になっていただきたいとの思いを込めたからです。その他の部門におきましても同様に、お客様の末長い繁栄のために、全社員が思いを一つにして誠心誠意ご支援させていただく所存でございます。

本年もみらい創研グループを御贔屓いただきますよう、心からお願い申し上げます。

                         
               
                みらい創研グループ 代表   山本 藤郎






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